建物登記の調査・整理
建物の登記は、「何が問題なのか分からない」状態から始まることが少なくありません。
- 状況が整理できていない
- 資料や図面が残っていない
- 増改築が長年そのままになっている
- 登記が進まず、融資や売却が止まっている
こうしたケースに対し、現況や資料の調査・整理を行ったうえで、登記まで対応しています。
次のような、判断や整理が必要な案件を多くご相談いただいています。
- 相続して初めて、建物が未登記であることを知った
- 固定資産税は課税されているが、未登記で資料や図面が残っていない
- 増改築を繰り返し、現況と登記内容が一致していない
- 新築表題登記になるのか、附属建物としての登記になるのか判断がつかない
- 融資や売却の前提として、きちんと登記しておきたい
- 古い建物を、未登記のまま放置していて問題ないのか不安
単に登記を行うだけでなく、
関係者が理解できる形に状況を整理することを重視しています。
「何が問題なのか分からない」段階からでも、
お気軽にご相談ください。
選ばれる理由
当事務所が扱う案件の約8割は、建物登記です。
新築表題登記だけでなく、未登記・増改築・資料や図面が残っていない建物など、
判断や整理が必要な案件に多数対応してきました。
司法書士・金融機関と連携し、融資や取引が滞らないよう実務対応を行っています。
※土地案件にも対応可能です。
新宿を拠点に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(1都3県)を中心に対応しています。
土地家屋調査士の中では若手となり、フットワークを活かした迅速な対応を心がけています。
案件内容に応じて、エリアや対応方法も柔軟にご相談いただけます。
「何が問題なのか分からない」段階からでも、安心してご相談ください。
不動産業者や士業を通さず、個人の方から直接ご相談いただくケースも多くあります。
※司法書士・金融機関の方からのご相談・事前確認にも対応しています。
業務内容
当事務所では、**建物登記の「調査・整理」**をメインに、
不動産に関する各種登記・測量業務に対応しています。
特に、
未登記建物・未登記増築・資料や図面が残っていない建物など、
状況の整理や判断が必要な案件を多く取り扱っています。
建物に関する登記・調査
- 建物表題登記(新築) 99,000円(税込)~
- 建物表題登記(未登記建物) 150,000円(税込)~
- 建物表題部変更登記(未登記増築) 115,000円(税込)~
- 建物表題部変更登記(附属建物の新築) 115,000円(税込)~
- 建物表題部変更登記(種類変更) 80,000円(税込)~
- 建物滅失登記(取壊し) 55,000円(税込)~
- 建物滅失登記(過去に取壊し済の滅失登記漏れ) 75,000円(税込)~
- 区分建物合併登記(二世帯住宅を一つの建物にする場合等) 150,000円(税込)~
- その他 建物調査・建物登記 内容に応じて個別に対応いたします。
※未登記建物・未登記増築・滅失登記漏れは、
資料調査・現地調査を行い、建物の経緯・現況を整理した上で対応します。
土地に関する登記・測量
- 土地地目変更登記 55,000円(税込)~
- 境界確定測量 個別にお見積り
- 土地分筆登記 個別にお見積り
- 土地地積更正登記 個別にお見積り
費用について
上記金額はあくまで目安です。
建物の規模・構造・資料の有無・案件の難易度等により変動します。
状況を確認した上で、必要な調査内容と費用をご説明いたします。
事務所概要
事務所名
土地家屋調査士東京YM事務所
代表者
横田 伊智郎
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-15-5
ライオンズマンション西新宿407
電話番号
03-6276-7696
メールアドレス
info@tokyo-ym.com
営業時間
月曜日~金曜日 9:00~18:00
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代表者プロフィール
平成元年生まれ
愛媛県四国中央市出身
大和ハウス工業株式会社
都内土地家屋調査士事務所(7年勤務)
令和4年 開業